バスティオン
偵察モードと強襲モード(ガトリング)を使い分けて戦う火力特化ヒーロー。強襲モード時の火力は全ヒーロー中トップクラスで、A-36タクティカル・グレネードと合わせて敵のタンクやバリアを瞬時に溶かす。体が大きく機動力も落ちるため、モードチェンジのタイミングと位置取りが重要。
パッシブ&サブロール
敵キル後3秒間、リロード速度が50%上昇。フォーカスポイントで高いパフォーマンスを発揮する。
プロフィール
| 年齢 | 32 |
| 職業 | 戦闘オートマトン (元)、工房助手 |
| 活動拠点 | ヨーテボリ、 スウェーデン |
| 所属 | アイアンクラッド・ギルド、Overwatch |
武器
偵察モード(Configuration: Recon)
軽量で精密な武器を構え、身軽に移動できる
- 強襲モードのクールダウン中の主力武器です。精度が高く集団戦の合間に遠距離から敵を突くのに適しています。
- ヒットスキャンのため、飛んでいるエコーやファラに対しても有効なダメージを与えられます。
| ダメージ | 23 - 7.5 |
| 減衰距離 | 30 - 50m |
| ヘッドショット | ○ (x2) |
| 連射速度 | 6 発/秒 |
| 弾薬数 | 25 |
| リロード時間 | 1.2秒 |
| 弾の半径 | 0.07m |
| 拡散 | なし |
強襲モード
強力なガトリング砲に変形するが、移動速度が低下する
- バスティオンの最強形態です。敵のタンクを正面から溶かしたり、盾を即座に割る際に使用します。
- 変形中はヘッドショット判定がなくなり、パッシブ「アイアンクラッド」によりダメージを20%カットするため、見た目以上に打たれ強いです。
アビリティ
A-36タクティカル・グレネード(A-36 Tactical Grenade)
壁に当たると跳ね返る爆弾を発射する。爆弾は敵に命中するか地面に落ちると爆発する
- 壁での跳ね返りを利用して、角の向こう側にいる敵にダメージを与えられます。
- 足元に撃って自爆のノックバックを利用すれば、高台へのジャンプ移動も可能です。
| ダメージ | 15 (直撃ボーナス) 100 - 50 (爆風, 敵) 50 - 25 (爆風, 自分) |
| ヘッドショット | × |
| 発動時間 | 0 + 0.5秒 |
| 持続時間 | 0.37秒 (explosion delay) |
| 効果範囲 | 2 - 4m (falloff start - 最大) |
| ノックバック速度 | 17.5 m/s (自分) 10.6 m/s (敵) |
| 弾速 | 40 m/s |
| 弾の半径 | 0.37m |
モード変更(Reconfigure)
モードを切り替える
| 発動時間 | 1 + 0.5秒 |
| 持続時間 | 6秒 |
アルティメット
砲台モード(Configuration: Artillery)
地面に固定され、最大3発の強力な砲弾で空から砲撃する
- 発動中、自分は無防備になるため、必ず安全な場所で発動しましょう。狙う際は敵の逃げ道を塞ぐように三角形に配置するとヒットしやすくなります。
| ダメージ | 550 (center) 250 – 50 (area of effect) |
| ヘッドショット | × |
| 弾薬数 | 3 |
| 発動時間 | 1.2 + 1.5秒 |
| 持続時間 | 8秒 (最大 targeting) 1.25秒 (impact delay) 0.18秒 (最小 between shots) |
| 効果範囲 | 1 - 6m (falloff start - 最大) |
| 移動速度 | 25 m/s (targeting) |
| 弾の半径 | 0.015m |
パーク
試合中に選択可能な追加効果。各ヒーローに固有のパークが用意されている。
マイナー・パーク(レベル2で選択可能)
メジャー・パーク(レベル3で選択可能)
立ち回り&戦い方
強襲モードは絶大な火力を持つ反面、クールダウンが長く、発動中は移動速度が低下します。 敵のタンクが前に出てきた時やバリアを割りたい時まで温存し、「ここぞという時の決定打」として使用しましょう。
タクティカル・グレネードは攻撃だけでなく、自分を跳ね飛ばすのにも使えます。 足元に撃ち、爆発の瞬間にジャンプすることで、通常では登れない高台にアクセスできます。高台からの強襲モードは敵にとって大きな脅威となります。
バスティオンは体が大きいため、敵の狙撃手(ウィドウメイカーやハンゾー)の絶好のターゲットになります。 遮蔽物のない場所に居座るのは厳禁です。一箇所に留まらず、定期的に偵察モードで位置を変えて敵の予測を外しましょう。
強襲モードでない時も、偵察モードのサブマシンガンでしっかりダメージを出しましょう。 集弾率が非常に高いため、遠くの敵でも丁寧に狙えばキルを拾うことが可能です。「ガトリングだけが仕事」にならないように意識しましょう。